龍が息づく18の洞と施設群
春夏秋冬、様々な表情を
織りなす秘境

当旅館は利根川源流の木の根沢川を挟み、約2,000坪の敷地内に、5つの建物と18の洞(貸切温泉)で形成されており、全体で龍を形作っています。
温泉施設・客室以外にも、共同浴場・お土産処・お休み処などを備えた遊湯館がございます。130年以上前に建てられた古民家で、都会では味わえない郷愁感をお楽しみ頂けます。

龍洞は水上の最北端、標高800mの山の中の秘境にあり、自然に囲まれ、春夏秋冬、様々な自然の表情を楽しむことが出来ます。春には自然の息吹が感じられ、夏は爽やかな日差しが照りつけます。秋には辺り一面、紅葉に埋め尽くされ、冬になれば、1m以上の雪が降り積もる銀世界と化します。

静寂に包まれた山の中、川のせせらぎと、風のささやきのほかは一切の音がない自然の中で、忙しい日常から解放されたひとときをお過ごしください。
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館内マップ

施設概要

客室:

東館 全6室 / 南館 全6室 / 西館(メゾネットタイプ)全6室 / 離れ(棟割)全2室 / 離れ(独立)全2室

温泉:

①大龍(大露天風呂)/ ②川龍(大露天風呂)/ ③香龍(香り風呂)/ ④飛龍(テラス風呂)/ ⑤壷龍(壷風呂)/ ⑥音龍(せせらぎ風呂)/ ⑦岩龍(岩風呂)/ ⑧木龍(檜風呂)/ ⑨和龍(庭園風呂)/ ⑩星龍(星風呂)/ ⑪蒸龍(サウナ付風呂)/ ⑫暗龍(洞窟風呂)/ ⑬双龍(二槽風呂)/ ⑭泡龍(泡風呂)/ ⑮石龍(石風呂)/ ⑯楽龍/(内風呂付風呂)/ ⑰竹龍(竹林風呂)/ ⑱渓龍(渓流風呂)
※全て100%源泉かけ流し天然温泉の貸切風呂になります。

食事処:

遊湯館内

遊湯館:

お食事処 / 共同浴場 / お土産処 / お休み処 / 囲炉裏

遊湯館のご案内

遊湯館は明治20年に建築、130年近い風雪に耐えた古い民家です。郷愁を誘う古民家の味わいと共に湯めぐりの後の遊湯感をお楽しみ下さい。お休み処や囲炉裏にて、お迎えしております。
(共同浴場は下の画像をクリックしますと全景写真が表示されます。) 遊湯館遊湯館遊湯館遊湯館

龍伝説と旅館龍洞の歩み

当藤原地区は平家の落武者伝説と共に龍伝説が伝わる秘境でした。当社初代社長大坪寿太郎が戦後、戦地より帰ってから自噴していた温泉を整備、近隣を開発しながら各戸に供給していきました。
昭和五十年代に入り、日帰り温泉を開き、奈良俣ダム建設に携わる人達を始め多くの皆様で賑わうようになりました。平成の年代になり、旅館龍洞を開業。湯ノ小屋温泉郷と共に歩み、今に至ります。
日帰り温泉当初は大龍、川龍の二カ所だったものが徐々に増え、現在では貸切の露天風呂は十八カ所となり、内湯六カ所、共同浴場二カ所、部屋付八カ所と合わせると計三十四カ所を数え、建物群を合わせた地形はいつの間にか、龍のシルエットが浮かび上がってきました。
「龍の洞」の命名と龍のシルエットが重なるところに、何か目に見えない龍伝説の不思議さを感じずにはいられません。
当館では龍伝説にちなんだ自然の遺産を、一人でも多くのお客様に満足して頂くことを経営理念として努力しております。春夏秋冬それぞれ姿を変化させた、大自然に包まれた龍の洞と云われる温泉を存分にご堪能下さいませ。
店主敬白
創業者創業者
経営理念